『税額を計算する基準となる金額や数量』
概要
課税標準とは、税金を計算する際の基準となる金額や数量を指す言葉である。
税率を適用する対象となる基礎となる値であり、所得税や法人税では所得金額、固定資産税では固定資産の評価額などが課税標準として用いられる。
税の種類によって課税標準となる内容は異なり、控除や評価の調整などを行ったうえで算定される場合もある。
なお、課税標準が金額で示される場合には「課税標準額」と呼ばれることもある。
語源
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課税「税を課すること」標準「物事の基準となるもの」で、「税を課す際の基準となるもの」という意味から。
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