結束バンド (けっそくばんど)

結束バンド 読み:ケッソクバンド
とは、

概要

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結束バンドは、電線やケーブルなどを束ねて固定するための道具で、一般的にナイロン製でできている。

一度締めると緩められない構造になっており、主に配線整理や梱包に使われる。

起源

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1956年、アメリカのロバート・ローガンがボーイングの航空機製造施設を見学した際に考案し、1958年にナイロン製の結束バンド「Ty-Rap(タイラップ)」の特許を申請した。

その後、イギリスのインシュロイド社(現・ヘラマンタイトン社)が「INSULOK(インシュロック)」のブランドで製造・販売を行い、日本にも輸入された。

さらに、日本国内で製造された際にもこのブランド名が使用されたため、「インシュロック」や「タイラップ」といった名称が一般的に使われるようになった

語源

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結束」は物を束ねてまとめることを意味し、「バンド(band)」は英語で「帯」や「束ねるもの」を指すことから、この名称になった。

同義語

INSULOK (インシュロック)

Ty-Rap (タイラップ)

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