IgG4-related disease 読み:アイジージーフォーリレイテッドディジーズ
IgG4関連疾患 読み:アイジージーフォーカンレンシッカン
とは、
『全身の臓器に炎症や腫れを引き起こす自己免疫疾患』
概要
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IgG4関連疾患は、血液中のIgG4という免疫グロブリン(抗体)の濃度が異常に高くなり、膵臓、涙腺、唾液腺、腎臓、リンパ節など様々な臓器に慢性的な炎症や腫れを引き起こす病気。
進行すると組織が線維化し、臓器の機能が低下することもある。
治療にはステロイドが用いられる。
語源
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「IgG4」は免疫グロブリンG(IgG)のサブクラスの一つであり、これが関与する疾患であることからこの名称がついた。
同義語
IgG4-RD (アイジージーフォーアールディ)
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