『ソバの実を原料とする粉を使った麺類』
概要
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蕎麦は、ソバという植物の実を粉にして作った麺のこと。
日本では、うどんと並ぶ代表的な麺料理の一つで、温かいものと冷たいものの両方がある。
ざるそばやかけそばなど、さまざまな種類がある。
語源
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「そば」の語源
そばの実は三角形で角ばった形をしており、古くは角のあるものを「稜(そば)」と呼んでいた。この「稜(そば)」がそばの実の形を表す言葉として定着したと考えられている。
漢字「蕎麦」の由来
「蕎麦」という漢字は、そばの植物が他の穀物に比べて背が高く伸びることから当てられた。「蕎」の「喬」には「高い」という意味がある。漢字の使用は12世紀以降とされる。
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