春分の日 (しゅんぶんのひ)

春分の日 読み:シュンブンノヒ
とは、

『昼と夜の長さがほぼ同じになる日』

日付

3月20日〜3月21日頃のいずれか1日で、太陽が春分点を通過する日。

概要

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春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなる(昼の方が14分程長い)日。

この日は毎年3月20日または21日にあたり、日本では国民の祝日として定められている。

春の訪れを感じる節目の日であり、自然をたたえ、生物を慈しむ日とされている。

また、お彼岸の中日にあたり、先祖を供養する風習もある。

語源

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春分」は二十四節気の一つで、「」は季節を、「」は分けることを意味する。立春から数えてちょうど中間にあたるため、春の真ん中の日という意味で名付けられた。

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