UNIX・Linux

fstab (エフエスタブ)

file systems table 読み:ファイルシステムテーブル
fstab 読み:エフエスタブ
とは、

Linuxのファイルシステムマウントするための設定ファイル』

概要

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fstab は、システムが起動する時にマウントするディスクやパーティションを設定するためのファイル。通常、/etc/fstab にあり、どのデバイスをどのディレクトリにマウントするか、マウントのオプションも指定する。

語源

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fstab は「file system table」の略で、「ファイルシステムのテーブル」という意味から来ている。

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マウント

IPマスカレード (読み)あいぴーますかれーど

IP masquerade (アイピーマスカレード)
とは、

Linuxで使用されるNATの一種で、

ポート番号を利用することで、プライベートネットワーク内の複数のデバイスが、単一のグローバルIP アドレスを共有する技術』

1つのグローバルIPアドレスを複数のコンピュータで共有する技術だが、セキュリティ上の副次的効果もある。

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GRUB (読み)グラブ

Grand Unified Bootloader (グランドユニファイドブートローダー)とは、

GNU Projectによって開発された、

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