左官 読み:サカン
とは、
『壁を塗り上げる仕事、またそれを専門とする職人』
左官 読み:サカン
とは、
『壁を塗り上げる仕事、またそれを専門とする職人』
塗装 (トソウ)
とは、
『液体の塗料で塗り上げること』
“左官” は、漆喰やモルタルをコテを使って塗り上げることを指す。
“塗装” は、液体の塗料を塗り上げることを指す。
塗「ぬる」装「ととのえる」という意味から。
膠泥 (コウデイ)
とは、
『セメントまたは石灰と砂を水で混ぜたもの』
コンクリートの補修や仕上げ、ブロックやレンガの接着剤として使われる。
膠「接着剤」泥「どろ」で、「泥のような接着剤」という意味から。
漆喰 読み:シックイ
とは、
『消石灰を主原料とした壁材』
漆喰とは、消石灰を主原料とし、砂や水を加えて練り上げた、主に壁や天井に塗るための材料。
日本や中国をはじめ、古くから建築材料として使用されてきた。
耐火性があり、湿度調整機能もあるため、伝統的な建物や現代建築でも重宝されている。
懸魚 (けんぎょ)
とは、
懸「かける」魚「さかな」で、火除けのまじないとして、水の代わりに魚が屋根に付けられた。
