厚かましい (あつかましい) 厚かましい 読み:アツカマシイとは、 『遠慮がなく図々しい様子』 概要 詳細≫ 「厚かましい」は、他人に対して遠慮しない、無礼な態度を指す言葉。 例えば、迷惑をかけても気にせず平然としていたり、自分の立場をわきまえずに無理に踏み込んだりする様子を表す。 語源 詳細≫ 「面(つら)の皮が厚い」ことから、「厚皮(あつかわ)」と呼ばれ、それが転じて「厚かわしい」、さらに「厚かましい」という言葉に発展した。 関連記事 検索検索
野面 (のづら) 野面 読み:ノヅラとは、 『野原の表面』 『加工されていない石の表面』 『厚かましい顔』 概要 詳細≫ 野面には二つの主な意味がある。一つは、自然のままで手を加えない状態を指し、特に建築や素材において使われる。 もう一つは、人の顔つきや態度が厚かましく、図々しい様子を表す言葉として使われる。これらの意味は、元々は無加工の状態を示す言葉が転じて、他者に対して遠慮がないような印象を与える顔つきや態度に関連して使われるようになった。 語源 詳細≫ 野「野原」面「おもて」で、「野のおもて」という意味から。 関連記事 厚かましい 検索検索
既の所 (すんでのところ) 既の所/已の所/既所 読み:スンデノトコロとは、 『もう少しのところ』 『危うく〜しそうな状態』 概要 詳細≫ すんでのところは、何かがほとんど起こりかけたが、ギリギリのところで回避されたことを表す言葉。 「すんでのところで転びそうになった」「すんでのところで事故を避けた」などのように使われる。 語源 詳細≫ 「すんで」は「既に(すでに)」の「すで」が転じたもの。「すでに起こる寸前」の意味から、「危うく〜しそうになったが回避された」状態を表すようになった。 関連記事 検索検索
知恵 (ちえ) 知恵 読み:チエとは、 『物事を適切に判断し解決する力』 仏教用語 『物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力』 概要 詳細≫ 知恵は、経験や知識を活かして、物事をうまく判断し、適切な方法で対応する能力。 単なる知識だけでなく、状況に応じた柔軟な思考や工夫を含む。 昔から「知恵を絞る」「知恵を貸す」などの表現が使われ、実生活や問題解決に役立つものとされる。 語源 詳細≫ 知「しる」恵/慧「さとい/かしこい」で「賢い考えを知る」という意味から。 関連記事 知識