日本語

具眼 (ぐがん)

具眼 読み:グガン
とは、

『物事の本質を見抜く能力をもっていること』

語源

「そなえる」「目」で、「ものを見る目がそなわっている」という意味から。

関連記事

正念場 (読み)しょうねんば

性念場 (ショウネンバ)
とは、

『非常に重要な局面』

語源

仏教の概念で、正念「本心」という意味が語源。

歌舞伎等で「大事な見せ場」という意味で使われるようになったことから、現在の意味となった。

関連記事

大事

妙 (読み)みょう

(ミョウ)
とは、

語源

“という漢字が、「少」と「女」という漢字から成り立っており、「数少ない女性」という意味から。

関連記事

下衆 (げす)

下衆/下種 読み:ゲス
とは、

概要

詳細≫

下衆」とは、身分や性格・言動が卑しいとされる人を指す日本語の名詞。

特に、礼儀や品格に欠けた言動をする人を軽蔑して呼ぶ場合に用いられる。

古くは身分制度における「下の者(身分の低い者)」を指す用語だったが、現代では品性や行動に関して蔑視を込めて使われる場合が多い。

語源

詳細≫

「した」、「人々」という意味から。
つまり「下衆」は「身分の低い人々」や「下の立場にある人々」を指す語で、のちに「品性や行動が卑しい者」を表す蔑称として使われるようになった漢語。

関連記事

上衆