日本語

虚無 (きょむ)

虚無 読み:キョム
とは、

概要

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虚無」とは、存在や価値、目的といったものがすべて失われ、空っぽになった状態を指す言葉。

哲学的には「何もない」という概念そのものを意味し、「虚無主義(ニヒリズム)」のように人生や世界の意味を否定する思想とも関係が深い。

日常では「虚無感」という形で、心の空虚さや無力感を表す語として使われることが多い

例文

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・目標を失った彼の心には、深い虚無が広がっていた。

虚無を見つめるような表情で、彼女は何も言わなかった。

語源

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「むなしい」「ない」から成る言葉。
つまり「虚無」は「むなしく何も存在しないこと」を意味し、存在や意味の欠如を表す抽象的な概念

哲学的・文学的文脈で多用される漢語。

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空虚 読み:クウキョ
とは、

語源

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「から」「から」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。

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因果応報 (読み)いんがおうほう

因果応報
(インガオウホウ)
とは、

『良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるというこ』

語源

仏教の言葉が語源になった四字熟語。
「原因」「結果」応報「行為に対して受ける報い」で「原因に対して受ける結果」という意味から。

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応報 (読み)おうほう

応報 (オウホウ)
とは、

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喪主 (読み)もしゅ

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とは、

語源

とむらい「中心になる人」という意味から。

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