日本語

庇護 (ひご)

庇護 読み:ヒゴ
とは、

 『かばいまもること』

語源

詳細≫

「かばう」「まもる」という意味から。

関連記事

不世出 (読み)ふせいしゅつ

不世出 (フセイシュツ)
とは、

 『滅多に世に現われないほど優れていること』

関連記事

埋み火 (読み)うずみび

埋火 (ウズミビ)
とは、

 『灰に埋めた炭火』

目的

灰に埋めることで、火種を長持ちさせたり、火力を調節したりする。

関連記事

誂える (あつらえる)

誂える 読み:アツラエル
とは、

『注文通りに作らせる』

概要

詳細≫

誂えるとは、衣服や道具などを自分の希望に合わせて注文し、特別に作ってもらうことを意味する言葉。

既製品ではなく、自分の好み・寸法・用途に合うように依頼する行為を指す。

たとえば「スーツを誂える」「器を誂えてもらう」のように使う。

日常ではやや格式を感じさせる語で、職人技や特別な品に対して使われることが多い。

語源

詳細≫

誂える」は、古語「誂ふ(あつらふ)」に由来する語。
「誂ふ」は奈良時代には「あとらふ」と発音され、「頼む」「注文する」といった意味で使われていた。
やがて音の変化により「あつらふ」となり、平安時代以降には「物を作らせるために注文する」という意味が定着した。
現代語の「誂える」は、この「誂ふ」の活用形が変化して成立した形である。

関連記事