木で鼻を括る
(キデハナヲククル)
とは、
『無愛想な態度、冷淡な様子』
語源
本来この言葉は「木で鼻をこくる(強く擦る)」が正しい。
時が経つにつれ「こくる」が「くくる」に変化した。
昔紙が貴重な時代は、鼻をかむ際に木が使われていて、木で鼻を擦ると痛くて不快な顔になることから、無愛想な態度を表す言葉になった。
木で鼻を括る
(キデハナヲククル)
とは、
『無愛想な態度、冷淡な様子』
本来この言葉は「木で鼻をこくる(強く擦る)」が正しい。
時が経つにつれ「こくる」が「くくる」に変化した。
昔紙が貴重な時代は、鼻をかむ際に木が使われていて、木で鼻を擦ると痛くて不快な顔になることから、無愛想な態度を表す言葉になった。
瘤 (コブ)
とは、
『病気等で筋肉が固くなり皮膚が盛り上がったもの』
たん瘤 (たんこぶ)
とは、
『打撲等でできたこぶ』
諸説あるが、叩いた時の音を「たん」と表現したことからと言われている。
目の上の瘤 (めのうえのこぶ)
とは、
『邪魔なもの』
取分け (トリワケ)
とは、
『特に』
取り分ける「取って別にしておく」という意味から。