日本語

世迷い言 (よまいごと)

世迷言 読み:ヨマイゴト
とは、

『訳のわからない話』

概要

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世迷い言とは、道理に合わない発言や現実離れしたことを言うことを指す言葉。

特に、妄想や寝言のように根拠がなく、聞くに値しない発言を軽蔑的に表現するときに用いられる。

日常会話では「そんなのは世迷い言だ」といった形で、相手の主張を退ける表現としても使われる。

語源

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世迷い」は「世の中に迷う」「正しい判断ができず道を踏み外す」という意味を持つ。
つまり「世迷い言」は「世の中の道理に迷った言葉」、転じて「愚かで根拠のない言葉」という意味を持つようになった。

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搾取 (さくしゅ)

搾取 読み:サクシュ
とは、

『動物の乳をしぼりとること』

『他人を利用して不正に利益を得ること』

語源

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「しぼる」「とる」で、「搾り取る」という意味から。

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狂い咲き (読み)くるいざき

狂い咲き (クルイザキ)
とは、

『季節外れに花が咲くこと』

語源

狂う「普通ではない」という意味から。

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強壮 (きょうそう)

強壮 読み:キョウソウ
とは、

『体が強く元気なこと』

『体を元気にすること』

語源

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「つよい」「元気づける」という意味から。

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