執刀 読み:シットウ
とは、
『手術や解剖を行うこと』
語源
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執「とる」刀「はもの」で、「メスを手にとる」という意味から。
執刀 読み:シットウ
とは、
『手術や解剖を行うこと』
執「とる」刀「はもの」で、「メスを手にとる」という意味から。
焼け石に水 (ヤケイシニミズ)
とは、
『何かをしようとしても、それが殆ど意味を持たないこと』
焼けた石に水をかけても、すぐ蒸発してしまうことから。
気圧される (ケオサレル)
とは、
『相手の勢いに押される』
気「勢い」圧「おす」という意味から。
時価 (ジカ)
とは、
『ある時期における価値』
狼狽える (ウロタエル)
とは、
『思いがけない出来事に慌てふためく』
語源は諸説あるが、中国唐代の散文 ”酉陽雑俎” の記載が由来とされる。
その記載では、「狼」も「狽」もオオカミの一種で、狼は前足が長く後足は短く、狽はその逆で、2匹はお互いに補い合っていたという。そこから「2匹が一緒に行動しなければ転倒し慌てふためく」とされていた。
「うろたえる」と読むのは擬態語と考えられる。