地面師 (じめんし) 地面師 読み:ジメンシとは、 『土地の所有者になりすまして売却代金をだまし取る詐欺師』 概要 詳細≫ 地面師とは、不正な手段で土地や不動産の売買を行う詐欺師。 具体的には、土地の所有者になりすまし、他人に土地を売却するなどの詐欺行為を行う人物を指す。 語源 詳細≫ 地面「土地」師「専門的な人物」で、「土地に関する詐欺を行う専門的な人物」という意味で使われるようになった。 関連記事
間夫 (まぶ) 間夫 読み:マブとは、 【動】 『情夫』 語源 詳細≫ 間「あいだ」夫「おっと」で、「夫婦間の隙間に存在する男性」、つまり、既婚女性が関係を持つ不倫相手を指す言葉として成り立ったと考えられる。江戸時代などで使われ、遊廓のような場所でも見られることがあった。 関連記事 情夫
大本営 (だいほんえい) 大本営 読み:だイホンエイとは、 『日本における戦時の最高軍事指導機関』 概要 詳細≫ 大本営は、天皇の補佐を受けた日本の最高指揮機関で、戦争指揮や軍事統制を担当した。 日清戦争から第二次世界大戦にかけて、陸海軍の司令部が統合され、戦争計画や作戦の立案、軍備の整備、戦意高揚のための宣伝活動、国民への情報発信など様々な役割を担った。 民間の統制強化や言論統制、戦争責任の所在を曖昧にするなど、民主主義との矛盾を抱えていた。 語源 詳細≫ 大「上位の」本「中心となる」営「陣地」で、「最高中心軍事機関」という意味から。 関連記事
帰依 (きえ) 帰依 読み:キエとは、 『特定の宗教や信仰対象を心から信じ、従うこと』 概要 詳細≫ 帰依とは、特定の宗教や信仰対象に心から信じ、従うことを指す。 仏教では、仏「仏陀」法「教え」僧「僧侶や修行者」に帰依することを「三帰依」と呼ぶ。この行為は、自らの救いや精神的支えを求めて信仰の道に入ることを意味する。 語源 詳細≫ 帰「戻る」依「頼る」て、「信仰の対象に戻り、その力に頼る」という意味から。 関連記事 信仰