フランス語:sabre
読み:サーブル
とは、
『弓形の刃を持つ曲刀』
フェンシング
『サーブルという刀剣を使って行うフェンシングの競技』
フェンシングにおけるサーブルの特徴
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剣
サーブルでは、曲刀(カーブした刃)を使用する。
エペやフルーレは直刀で主に刃先で攻撃するのに対し、サーブルの曲刀は主に切りつける攻撃が可能。
有効打突
頭や腕を含む上半身。「突き・斬り」が有効となる。
競技
サーブルは、速いペースと連続的な攻撃が特徴。
語源
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ラテン語の sabra「剣」が語源。
フランス語:sabre
読み:サーブル
とは、
『弓形の刃を持つ曲刀』
『サーブルという刀剣を使って行うフェンシングの競技』
サーブルでは、曲刀(カーブした刃)を使用する。
エペやフルーレは直刀で主に刃先で攻撃するのに対し、サーブルの曲刀は主に切りつける攻撃が可能。
頭や腕を含む上半身。「突き・斬り」が有効となる。
サーブルは、速いペースと連続的な攻撃が特徴。
ラテン語の sabra「剣」が語源。
fencing 読み:ふぇんしんぐ
とは、
『西洋剣術のスポーツ』
フェンシングとは、西洋剣術を競技化したスポーツ。
選手は細長い剣を用い、相手を突く、斬るなどして得点を競う。
使用される剣にはエペ、フルーレ、サーブルの3種類があり、それぞれルールや攻撃可能な部位が異なる。
競技者は防具を装着し、電気式の判定装置を用いて得点を記録する。
ラテン語の defendere「防御する」が語源。これが古フランス語の defens「防御、守り」に変化し、中英語で defence「防御」として使われた。
「fencing」という言葉が使われるようになったのは15世紀後半で、もともとは「防御」の意味が剣術の技術や訓練を指すようになり、最終的に「剣術」を意味するようになった。
let 読み:れっと
とは、
『許可する、させる』
『プレイのやり直し』
古英語の lettan「妨害する、遅らせる」が語源。この制限を取り除くことから、「許可する」や「させる」という意味に変化した。
Alley Oop
読み:アリウープ/アーリーウープ
とは、
『ボールを空中でキャッチしてシュートするプレイ』
「Alley Oop」という言葉の由来は、フランス語の Allez hop!「さあ、跳べ!」にあるとされる。このフレーズはサーカスの曲芸師が使う掛け声で、アクロバティックな動きやジャンプを促す言葉である。
バスケットボールの「Alley Oop」は、1950年代にこのサーカスの掛け声が由来となり、空中での華麗なプレイに使われるようになった。この言葉がその後スケートボードや他のスポーツにも広がった。
フランス語:fleuret
読み:ふるーれ
とは、
『フェンシングで使われる剣の一種、またはそれを用いて行うフェンシングの競技』
断面が四角形でしなやかな、比較的軽い剣。
胴体部分への突きのみが有効打突となる。
スピードとテクニックを駆使し、相手より多く有効打突を決めることを目指す。
フランス語の fleur「小さな花」から派生した言葉。fleuretフェンシングの剣先が、かつては花のような装飾がされていたことから、この名が付けられた。