Docosahexaenoic Acid 読み:ドコサヘキサエノイックアシッド
DHA (ディーエイチエー) 読み:ディーエイチエー
ドコサヘキサエン酸 読み:ドコサヘキサエンサン
とは、
『魚油などに多く含まれるオメガ3系の多価不飽和脂肪酸』
概要
DHAとは、オメガ3系脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸の一種である。
主にサバやイワシ、サンマ、マグロなどの青魚や魚油に多く含まれ、人体では脳や網膜などの構成成分として存在する。
体内でもα-リノレン酸からわずかに合成されるが、その量は限られているため、主に魚介類などの食品から摂取される。EPAとともに魚油に多く含まれる脂肪酸として知られ、栄養学や食品分野で広く扱われている。
語源
詳細≫
Docosa「22個の炭素原子を持つ」hexa「6」enoic「二重結合を持つカルボン酸」Acid「酸」という意味から。
22個の炭素原子と6個の二重結合を持つ脂肪酸であることを表している。