憎まれっ子世に憚る
読み:ニクマレッコヨニハバカル
とは、
『人に憎まれるような人が、世間では幅をきかせるということ』
語源
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古くは、「憎まれっ子世に出いずる」といい、後に「世にはばかる」や「世にはびこる」というようになった。
“はばかる” は、本来は「遠慮する」という意味だが、この場合は、「幅をきかす」という意味で使われている。
同義語
憎まれっ子世にはびこる/憎まれっ子世に蔓延る (にくまれっこよにはびこる)
憎まれっ子世に憚る
読み:ニクマレッコヨニハバカル
とは、
『人に憎まれるような人が、世間では幅をきかせるということ』
古くは、「憎まれっ子世に出いずる」といい、後に「世にはばかる」や「世にはびこる」というようになった。
“はばかる” は、本来は「遠慮する」という意味だが、この場合は、「幅をきかす」という意味で使われている。
憎まれっ子世にはびこる/憎まれっ子世に蔓延る (にくまれっこよにはびこる)
怒髪天を衝く
(ドハツテンヲツク)
とは、
『激しく怒る様子』
怒「いかる」髪「頭髪」で、怒りで頭髪が逆立つ様子から。
暗礁に乗り上げる
(アンショウニノリアゲル)
とは、
『思わぬ障害で物事の進行が妨げられること』
暗礁「水面下に隠れた岩やサンゴ礁」で、船が暗礁に乗り上げて動けなくなることから。
事実売り (ジジツウリ)
Sell The Fact
(セルザファクト)
とは、
『買い材料となる情報が実装された段階で、証券を売却すること』
アメリカ金融市場の格言 “Buy the rumor, sell the fact“「噂で買って事実で売れ」から。
噂で買って事実で売る
(うわさでかってじじつでうる)
Buy the rumor, sell the fact
(バイザルーマー、セルザファクト)
とは、
『”良い噂が出たら買い、事実となったら売った方が良い” という格言』
噂が悪い内容の場合は、その逆となる。