ことわざ・名言

憎まれっ子世にはばかる (にくまれっこよにはばかる)

憎まれっ子世に憚る
読み:ニクマレッコヨニハバカル
とは、

『人に憎まれるような人が、世間では幅をきかせるということ』

語源

詳細≫

古くは、「憎まれっ子世に出いずる」といい、後に「世にはばかる」や「世にはびこる」というようになった。

はばかる” は、本来は「遠慮する」という意味だが、この場合は、「幅をきかす」という意味で使われている。

同義語

憎まれっ子世にはびこる/憎まれっ子世に蔓延る (にくまれっこよにはびこる)

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はばかる

はびこる

噂で買って事実で売れ (読み)うわさでかってじじつでうれ

噂で買って事実で売る
(うわさでかってじじつでうる)
Buy the rumor, sell the fact
(バイザルーマー、セルザファクト)
とは、

証券用語

噂が悪い内容の場合は、その逆となる。

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格言