名言・ことわざ

取り付く島もない (読み)とりつくしまもない

取り付く島がない (とりつくしまがない)
とは、

語源

「海で溺れても上陸する島がないこと」という意味から。

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身につまされる (読み)みにつまされる

身につまされる (ミニツマサレル)
とは、

『他人の不幸等を自分のことのことのように感じること』

語源

「つねる」で、相手の悲痛な様子が、まるで自分の身体をつねられているかのようであるという意味から。

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旅の恥は掻き捨て (読み)たびのはじはかきすて

旅の恥は掻き捨て (タビノハジハカキステ)とは、

旅先では知っている人もいないので、

『どんなに恥ずかしいことをしてもその場限りのものであるということ』

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火を見るよりも明らか

ルビコン川を渡る (読み)るびこんがわをわたる

ルビコン川を渡る
(ルビコンガワヲワタル)
とは、

語源

古代ローマの軍人、カエサルの行動が語源で、国境となっていたルビコン川は越えることが禁じられていたが、戦いになることを分かっていながら川を渡ったことから、『後戻りのきかない道へと歩み出すこと』という意味で使われるようになった。

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