Conference of the Parties
読み:カンファレンスオブザパーティーズ
とは、
『環境問題に関する政策や取り組みについて議論するための機関』
語源
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conference「会議」party「団体」で、「条約や契約に参加する国や団体」という意味から。
Conference of the Parties
読み:カンファレンスオブザパーティーズ
とは、
『環境問題に関する政策や取り組みについて議論するための機関』
conference「会議」party「団体」で、「条約や契約に参加する国や団体」という意味から。
pink tide 読み:ピンクタイド
とは、
『2000年代前後に中南米地域の多くの国で起こった、政権が右派から左派に変わった現象』
ピンク・タイドとは、中南米諸国において2000年代初頭から相次いで誕生した左派・中道左派の政権の広がりを指す表現である。
社会主義的政策を推し進めた「red(赤)」ほど急進的ではなく、穏健な改革や社会政策を掲げるため「pink」と表現されるようになった。
ブラジルのルラ政権、ベネズエラのチャベス政権、アルゼンチンのキルチネル政権などが代表例であり、貧困削減や社会的不平等の是正を掲げる一方で、市場経済との調和も図られた。
時期によって盛衰があり、2010年代半ばには一度退潮したが、2020年代には再び左派政権が増加し「第二のピンクタイド」と呼ばれる現象も起きている。
「pink」は「red(赤)」ほど急進的ではない穏健な左派を示し、「tide」は大きな政治的流れを表す。
つまり「pink tide」は「穏健な左派の潮流」という意味から生まれた表現で、主に国際政治学や報道の文脈で用いられる。
首長 読み:クビチョウ/シュチョウ
とは、
『地方公共団体の長』
首「おさ」長「おさ」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。
植民地 (ショクミンチ)
とは、
『ある国が、自国外に築いた新しい土地』
【名】colony (ころにー)
とは、
『集団、集まり』
ラテン語の Colonia「「入植地、 植民地」