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subnet mask (サブネットマスク)

subnet mask 読み:サブネットマスク
とは、

概要

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サブネットマスクとは、IPアドレスを「ネットワーク部」と「ホスト部」に分けるための情報であり、どこまでが同一ネットワークなのかを判断する基準となる。
端末は、サブネットマスクを用いて通信相手が同じネットワーク内にいるか、別のネットワークにいるかを判別し、通信経路を決定する。

同一ネットワーク内であれば直接通信が行われ、異なるネットワークであればデフォルトゲートウェイを経由して通信が行われる。

家庭用ネットワークでは「255.255.255.0」のような形式が一般的であり、企業ネットワークでは用途に応じて細かく設定される。

語源

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subnet「部分的なネットワーク」 mask「覆うもの、判別するための型」から成る語。
IPアドレスの一部を覆い隠すことで、ネットワークの範囲を区別する役割を表している。

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デフォルトゲートウェイ

subnet

Subnet (サブネット)

subnet 読み:サブネット
とは、

概要

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サブネットは、一つのIPネットワークを、管理や通信効率の向上を目的として分割した小規模なネットワークを指す英単語である。
サブネットは、サブネットマスクを用いて定義され、同一サブネット内の機器同士は直接通信できる。

ネットワークをサブネットに分けることで、通信量の制御、セキュリティの向上、障害範囲の限定などが可能になる。

企業ネットワークやクラウド環境では、用途ごとにサブネットを分けて設計することが一般的である。

語源

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sub「下位の、部分的な」net「ネットワーク」から成る語。
「ネットワークの一部」を意味し、そこから分割された小規模ネットワークを指す用語として定着した。

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サブネットマスク