Fragment-Free
読み:フラグメントフリー
フラグメントフリースイッチング
読み:ふらぐめんとふりーすいっちんぐ)
とは、
IT
『ほどほどに高速で信頼できるスイッチング』
概要
詳細≫
Fragment-Freeとは、データ通信におけるパケットスイッチング方式の一つ。これは、スイッチが受信したパケットの一部 (通常は最初の64バイト) をチェックして、エラーフリーであることを確認した後にパケットを転送する方法。
カットスルーよりは転送速度が遅いが信頼性が高く、ストアアンドフォワードに比べると転送速度が速いが信頼性が低い。
関連記事
ストアアンドフォワードスイッチング
カットスルースイッチング
cut-through switching
読み:カットスルースイッチング
とは、
IT
『高速にスイッチングする技術』
概要
詳細≫
Cut-through switchingとは、ネットワークスイッチングの方式の一つで、パケット全体を受信する前に転送を開始する方式。この方法は、パケットのヘッダー部分だけを受信した時点で次の宛先を決定し、すぐに転送を開始する。これにより、転送の遅延を最小限に抑えることができる。
フラグメントフリー、 ストアアンドフォワードよりも転送速度は速いが、1番信頼性が低い。
関連記事
フラグメントフリースイッチング
ストアアンドフォワードスイッチング
full duplex (フルデュプレックス)
とは、
『電話のように、送受信を同時にできる通信』
関連記事
半二重通信
【形/副/名】full
half duplex (ハーフデュプレックス)
とは、
『トランシーバーのように、送受信を同時にできない通信』
関連記事
全二重通信
論理トポロジ (ロンリトポロジ)
とは、
『ネットワークの論理的な接続形態を表したトポロジ』
関連記事
物理トポロジ