capital loss
(きゃぴたるろす)
とは、
『資産の値下がりによる損失』
語源
capital「資産」gain「喪失」という意味から。
capital loss
(きゃぴたるろす)
とは、
『資産の値下がりによる損失』
capital「資産」gain「喪失」という意味から。
capital gain
(きゃぴたるげいん)
資本利得
(しほんりとく)
とは、
『資産の売却時に得られる利益』
株式や債券等の資産価値の上昇による利益のことを指す。
つまり、元本よりも高い価格で資産を売却した場合、その差額がキャピタルゲインとなる。
capital「資産」gain「利益」で、「資産から得る利益」という意味から。
staking (すてーきんぐ)
とは、
『暗号資産の定期預金』
暗号資産をブロックチェーンのネットワークに預け入れ、暗号資産の流通に貢献することで、対価として報酬が得られる仕組み。
Exchange-traded fund
読み:エクスチェンジトレーデッドファンド
上場投資信託
読み:じょうじょうとうししんたく
とは、
『取引所で売買可能な投資信託』
ETFは、複数の資産を保有する投資信託の一種で、投資家がETFを購入することで、間接的に複数の資産に投資した場合と同じ分散効果を得る。
ETNは、運用会社が発行した特定の資産に連動した証券を投資家が購入することで、投資家は現物を持つことなく、その資産に連動した利益を得る。
Engel’s coefficient
読み:エンゲルズコエフィシェント
エンゲル係数
読み:エンゲルケイスウ
とは、
『家計における食費が占める割合』
エンゲル係数とは、家計の支出における食費の割合を示す指標。
エンゲル係数が高いほど、家計の支出の中で食費の占める割合が大きく、一般的には生活水準が低いことを示す。逆に、エンゲル係数が低い場合は、生活水準が高く、食費以外の支出が多いことを示す。
ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが論文で発表したことに由来。