経済・金融・投資
Venture Capital (ベンチャーキャピタル)
Venture Capital 読み:ベンチャーキャピタル
VC 読み:ブイシー
とは、
『今後大きな成長が見込まれる企業に対し投資を行う会社』
概要
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ベンチャー・キャピタルは、新興企業(スタートアップ)に資金を提供する投資の一形態で、通常、短期間での成長を期待して出資が行われる。
銀行融資とは異なり、株式を取得する形で出資し、企業の成長後に株式売却(イグジット)によって利益を得ることが多い。
投資対象は、革新的な技術や新しいビジネスモデルを持つ企業が中心で、成功すれば大きな利益を得られる一方で、失敗すれば資金を失うリスクも高い。
語源
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CVC (シーブイシー)
Corporate Venture Capital 読み:コーポレートベンチャーキャピタル
CVC 読み:シーブイシー
とは、
『企業が自社の戦略的利益のためにスタートアップに投資すること』
概要
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コーポレート・ベンチャー・キャピタルは、企業が自社の成長戦略の一環として、新興企業(スタートアップ)に資金を提供する投資活動を指す。
通常のベンチャーキャピタルとは異なり、純粋な投資利益の追求だけでなく、新技術の獲得、提携関係の構築、新規事業の開拓など、企業の戦略的な目的が含まれる。
投資先のスタートアップは、親会社とのシナジーを期待できる分野が多く、技術革新や市場拡大を狙うことが多い。
語源
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Corporate「企業の」Venture Capital「ベンチャーキャピタル」で、「企業によるベンチャーキャピタル」と言う意味から。