経済・金融・投資

CPI (シーピーアイ)

Consumer Price Index 読み:コンシューマープライスインデックス
CPI 読み:シーピーアイ
消費者物価指数 読み:しょうひしゃぶっかしすう
とは、

概要

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CPI は、家計が購入する典型的な財・サービスの価格を対象に、その価格の時間的変化を測定する統計指標である。

主としてインフレ率や生活費の変化を把握するために用いられる。

例えば、物価が上昇すれば CPI も上昇し、消費者の購買力が低下する可能性があることを示す。

多くの国の統計機関が毎月または四半期ごとに公表しており、政府・中央銀行・企業・家計にとって重要な経済指標となっている。

日本のCPI

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日本では総務省統計局が毎月公表している。

基準年における標準的な家計の支出構造を基にして、同じ構成品目を購入した場合の費用が物価変動によってどのように変化したかを示す指標である。

語源

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consumer「消費者」price「価格」index「指数」という意味から。

同義語

全国消費者物価指数 (ぜんこくしょうひしゃぶっかしすう)

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指数

consumer

index 

ストップ安 (読み)すとっぷやす

スト安 (すとやす)
とは、

証券用語

『値幅制限の下限まで株価が下落すること』

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値幅制限

ストップ高 (読み)すとっぷだか

スト高 (すとだか)
とは、

証券用語

『値幅制限の上限まで株価が上昇すること』

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値幅制限

値幅制限 (読み)ねはばせいげん

値幅制限
(ネハバセイゲン)
とは、

証券用語

『証券取引所が、株価の異常な高騰や暴騰を防ぐために、1日の株価変動幅の上限と下限を制限するもの』

概要

前営業日の終値を基準株価とし、この基準株価から1日に変動できる上下の幅を定めている。

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証券

追証 (おいしょう)

追証 読み:オイショウ
とは、

証券用語

『信用取引や先物取引で、追加の保証金が必要となった状態』

概要

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信用取引や先物取引では、保証金を担保として取引を行うため、最低保証金率を維持する必要がある。

買建てた銘柄の値下がりや、売建てた銘柄の値上がりによって生じる建玉の含み損や、担保の値下がりにより、担保証金率が最低保証金率を下回った場合、定められた期日までに追加で担保を預け入れる必要がある。これを「追証」という。

語源

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追加保証金 (ついかほしょうきん) の略。

誤用

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“ついしょう” と読むのは誤読。

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信用取引

買建

売建