工学

魚雷 (ぎょらい)

魚雷 読み:ギョライ
とは、

概要

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魚雷とは、水中を推進して目標に向かい、自爆または接触して爆発する兵器を指す。

主に軍艦や潜水艦、時には商船などを攻撃するために使用される。

自身で航行できる推進装置と、目標に誘導するための制御機構を備えており、近代以降の海上戦において重要な武器の一つとなった。

発射は潜水艦、艦船、航空機、水上発射装置などから行われる。

語源

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英語「torpedo」に由来する。「torpedo」は元々「麻痺」を意味するラテン語「torpere」に由来し、初めは電気ショックを与える魚(シビレエイ)を指していた。19世紀に入り、水中爆薬兵器を「torpedo」と呼ぶようになり、日本語でもそのまま「魚雷」と訳された。

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torpedo

浚渫船 (しゅんせつせん)

浚渫船 読み:シュンセツセン
とは、

概要

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浚渫船は、河川や港湾、湖などの水底に堆積した土砂や泥を取り除くための特殊な船で、航路の維持や治水、環境保全などの目的で使用される。

ポンプで吸い上げるものや、機械的に掘削するものなど、用途に応じて様々な種類がある。

語源

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浚渫「水底の土砂を取り除く作業」という意味から。

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浚渫

Assault rifle (アサルトライフル)

Assault rifle 読み:あさるとらいふる
とは、

概要

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アサルトライフルは、自動または半自動で連射可能な器の一種。

アサルトライフルは、比較的軽量で、中距離での精密射撃と近接戦闘の両方に適しており、軍隊や警察などで使用される。

語源

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Assault” はドイツ語の “Sturmgewehr” の英訳。”Sturmgewehr” は直訳すると「突撃銃」を意味する。

Nazi ドイツが開発したSturmgewehr 44(StG 44)が最初のアサルトライフルとされる。

同義語

突撃銃 (とつげきじゅう)

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Assault

ライフル

Rifle (ライフル)

rifle 読み:らいふる
とは、

概要

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ライフルは、長距離射撃用に設計された器の一種。

銃身内部にライフリングと呼ばれる螺旋状の溝があり、このライフリングが弾丸に回転を加え、弾丸の安定性を高め、命中精度を向上させる。

語源

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中世フランス語の rifler「溝をつける」が語源。

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ライフリング

銃身

Rifling (ライフリング)

rifling 読み:らいふりんぐ
とは、

概要

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riflingは、銃身内部にある螺旋状の溝を指す。

この溝は、弾丸に回転を加えることで、弾丸の安定性を高め、直進性を増す効果がある。

語源

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中世フランス語の rifler「溝をつける」が語源。

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