歴史

連句 (読み)れんく

連句 (レンク)
とは、

短歌の上の句と下の句を複数人で交互に連ねていく文芸』

概要

連句は、最初の者が「五・七・五」を詠み、次の者はそれに対し「七・七」で返す、そしてまた「五・七・五」で返すといったように、会話のように行われる。

連歌と連句の違い

起源においては、和歌から連歌が生まれ、連歌から連句が生まれた。

連歌” は、連句よりも厳密なルールがある。

連句” は、連歌をより親しみやすく簡略化したもの。

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上奏 (読み)じょうそう

上奏 (ジョウソウ)
とは、

語源

「身分が高い」「申しあげる」で、「身分が高い人に申しあげる」という意味から。

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上皇 (じょうこう)

太上天皇 読み:だいじょうてんのう/だじょうてんのう
上皇 読み:じょうこう
とは、

概要

詳細≫

太上天皇」は、天皇の位を退いた後に、実際には政治的な影響力を持ち続けた人物を指す。

平安時代では、上皇として院政を敷いた天皇がこの称号を得て、政治を支配することが多かった。

退位後も、皇位継承政治において重要な役割を果たすことがあった。

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