冠を曲げる 読み:カンムリヲマゲル
とは、
『機嫌を悪くする』
冠を曲げる 読み:カンムリヲマゲル
とは、
『機嫌を悪くする』
下衆の勘繰り/下種の勘繰り読み:ゲスノカングリ
とは、
『品性の低い者がする、根拠のない邪推』
「下衆の勘繰り」とは、人の心情や行動について、悪意に満ちた憶測や推測をめぐらすことを指す言い回し。
多くの場合、下品な考え方や卑しい性根の持ち主が、他人の言動に対して必要以上に邪推し、根も葉もない悪い想像をする様子を揶揄して使われる。
会話や文章で、相手の失礼な勘繰りを否定したり皮肉る場面で用いられることが多い。
下衆「品性の劣った人」という意味で、「勘繰り」は「勘ぐる」の名詞形で、「根拠のない悪意ある推測」を意味する。
つまり「下種の勘繰り」とは、「下劣な者による悪意ある憶測」という構成で、蔑みや批判を込めた表現として使われる。
奇を衒う 読み:キヲテラウ
とは、
『わざと普通と違うことをして人の注意を引こうとする』
奇を衒うは、人と同じやり方や表現を避け、あえて目新しさや風変わりさを狙って行動したり発言したりすることを指す。
多くの場合、自然さよりも奇抜さを優先し、受け手から不自然・わざとらしいと感じられることが多い。
文学、芸術、会話など幅広い場面で使われるが、やや否定的な意味合いを持つ。
・彼の服装はいつも奇を衒っていて、周囲の目を引く。
・奇を衒った表現ばかりでは、読者の共感を得にくい。
・監督は奇を衒わず、あえてシンプルな演出を選んだ。
奇「普通でないこと」衒う「誇示する、見せびらかす」という意味から。
つまり「奇を衒う」は「普通でないことを誇示して見せる」ことを表す。
sour grapes 読み:サワーグレープス
すっぱい葡萄 読み:すっぱいぶどう
とは、
『負け惜しみ』
「Sour grapes」とは、自分が手に入らないものを軽んじて、実際には欲しかったのにその価値を低く評価する態度を指す慣用句 。
主に、嫉妬心や失望から、そのものを無価値に見せようとする行為を表現する。
イソップ寓話の「すっぱいぶどう」に由来。話の中で、キツネが高い枝にあるぶどうを取れずに「どうせあのぶどうは酸っぱいに違いない」と言って、実際には欲しかったぶどうの価値を低く評価する様子から来ている。
宴もたけなわ
(エンモタケナワ)
とは、
『宴会等が一番盛り上がっている時』
宴「宴会」たけなわ「最も盛んな時」という意味から。