慣用句
佳境に入る (かきょうにはいる)
佳境に入る 読み:カキョウニハイル
とは、
『物語が興味深い場面にさしかかること』
語源
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佳境「興味深い場面」という意味から。
誤用
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「物語の終わり」や、「忙しい」という意味で使うのは誤用。
同義語
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取り留めの無い (とりとめのない)
取留のない 読み:トリトメノナイ
とは、
『まとまりがない』
『目的がない』
『特に重要でない』
語源
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取留「まとまり」で、「まとまりがない」という意味から。
同義語
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リンク
目が据わる (読み)めがすわる
目が据わる (メガスワル)とは、
『瞳 が一点を見つめたまま動かなくなること』
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間髪を容れず (かんはつをいれず)
間髪を入れず
読み:カンパツヲイレズ
とは、
『あいだに少しの時間も空けないさま』
語源
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間「あいだ」髪「かみのけ」で、「髪の毛1本も入れる余地がない程」という意味から。
誤読
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「かんぱつ」と読むのは誤読。