科学

アミノ酸 (あみのさん)

アミノ酸 読み:アミノサン
Amino acid 読み:アミノアシッド
とは、

概要

詳細≫

アミノ酸は、タンパク質を構成する基本単位であり、生体内でさまざまな重要な役割を果たす有機化合物

アミノ酸炭素原子にアミノ基とカルボキシル基が結合した構造を持つ。

人間の体内では20種類の標準アミノ酸が存在し、そのうち9種類は必須アミノ酸として食事から摂取する必要がある。

主な役割

詳細≫

タンパク質合成

アミノ酸は、細胞内でタンパク質の合成に必要不可欠な成分。筋肉、酵素ホルモンなど、多くの生体機能に関与するタンパク質を構築する。

神経伝達物質の合成

アミノ酸は、神経伝達物質の前駆体として働き、脳や神経系の機能を調節する。

免疫機能の強化

特定のアミノ酸は、抗体や免疫細胞の生成に関与し、免疫システムサポートする。

関連記事

有機化合物

必須アミノ酸

永久凍土 (えいきゅうとうど)

永久凍土 読み:エイキュウトウド
とは、

概要

詳細≫

永久凍土とは、一年を通して0°C以下の温度を保つ土壌や岩盤のことを指す。主に高緯度地域や高山地帯に広がっている。

語源

詳細≫

永久「いつまでも限りなく続くこと」凍土「凍った土」という意味から。

関連記事

永久

凍土

善玉コレステロール (ぜんだまこれすてろーる)

善玉コレステロール
読み:ゼンダマコレステロール
HDLコレステロール
読み:エイチディーエルコレステロール
とは、

概要

詳細≫

善玉コレステロールとは、脂質が少なくタンパク質が多い高密度のリポタンパク質のこと。

善玉コレステロールは動脈壁から余分なコレステロールを取り込み、肝臓に運んで処理する。高い善玉コレステロール値は、心血管疾患のリスクを低下させる効果がある。

同義語

HDL cholesterol

Good Cholesterol (グッド・コレステロール)

High-Density Lipoprotein Cholesterol (ハイデンシティーリポプロテインコレステロール)

高密度リポタンパク質 (こうみつどりぽたんぱくしつ)

関連記事

コレステロール

リポタンパク質

悪玉コレステロール (あくだまこれすてろーる)

悪玉コレステロール
読み:アクダマコレステロール
LDLコレステロール
読み:エルディーエルコレステロール
とは、

概要

詳細≫

悪玉コレステロールとは、脂質が多くタンパク質が少ない低密度のリポタンパク質のこと。

悪玉コレステロールは、血管壁に沈着しやすく、動脈硬化の原因となる。高い悪玉コレステロール値は心筋梗塞や脳卒中などのリスクを増加させる。

同義語

LDL Cholesterol

Low-Density Lipoprotein Cholesterol (ローデンシティーリポプロテインコレステロール)

Bad Cholesterol (バッドコレステロール)

低密度リポタンパク質 (ていみつどりぽたんぱくしつ)

関連記事

コレステロール

リポタンパク質