academia 読み:あかでみあ
とは、
【名】
『学界、学術機関』
語源
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古代ギリシャ語の Ακαδημία (Akademeia)が語源。これはアテネの近くにあった公園の名前で、この場所は古代ギリシアの哲学者プラトンが教えを行った場所として知られている。後に学校や学問の精神を象徴するようになった。
academia 読み:あかでみあ
とは、
『学界、学術機関』
古代ギリシャ語の Ακαδημία (Akademeia)が語源。これはアテネの近くにあった公園の名前で、この場所は古代ギリシアの哲学者プラトンが教えを行った場所として知られている。後に学校や学問の精神を象徴するようになった。
click 読み:くりっく
とは、
『カチッと音を立てる』
『カチッという音』
『マウスのボタンを押す』
小さな鋭い音を表現するために使われた擬音語。
dressing 読み:どれっしんぐ
とは、
『着付け、着こなし』
『味付け、サラダなどにかける液体調味料』
dress「服を着る、味付けする」-ion「もの、こと」という意味から。
dress 読み:どれす
とは、
『衣服を着せる、身なりを整える』
『整える、仕上げる』
『味付けする』
『捌く、下処理する』
『衣服、ドレス』
dress は「整える」「準備する」という意味を中核に持つ語であり、衣服、身なり、料理、動物の処理など、対象を使用・調理・提供できる状態に仕上げる行為全般に用いられる。
魚に関する用法では、英語本来は下処理全般を指すが、日本では水産・流通の文脈で意味が限定され、「頭部と内臓を除去した状態」を指す専門的な用法として定着している。
・She dressed the child warmly.
彼女は子どもに暖かい服を着せた。
・Dress the salad just before serving.
提供する直前にサラダを和えなさい。
・He dressed the fish before cooking it.
彼は調理前に魚を捌いた。
ラテン語 directus「まっすぐにする、整える」に由来し、古フランス語 dresser「整える、準備する」を経て英語に入った語。
「正しい状態に整える」という意味から、衣服・料理・動物の下処理など多様な用法が派生した。
salad 読み:さらだ
とは、
『野菜や果物を味付けした料理』
サラダとは、新鮮な野菜や果物を主な材料とした料理。多くの場合はドレッシングで味付けされた冷製の料理のことを指す。
ラテン語の salata「塩漬けの」が語源。古代ローマでは、野菜に塩をかけて食べる習慣があり、「salata」はその調理法を指していた。