prompt 読み:ぷろんぷと
とは、
【形】
『即座の、迅速な』
【動】
『促す、刺激する』
【名】
『何かを促すもの』
『即座の対応、刺激』
IT
『指示を与えるための入力』
語源
詳細≫
ラテン語が語源で、pro-「前へ」emere「取る」で、 「前に取り出す」という意味があり、そこから「即座に行動する」という意味が派生した。
prompt 読み:ぷろんぷと
とは、
『即座の、迅速な』
『促す、刺激する』
『何かを促すもの』
『即座の対応、刺激』
『指示を与えるための入力』
ラテン語が語源で、pro-「前へ」emere「取る」で、 「前に取り出す」という意味があり、そこから「即座に行動する」という意味が派生した。
subliminal 読み:さぶりみなる
とは、
『意識下にある、潜在意識に働きかける』
subliminalは、人が自覚できる意識の水準より下で知覚される刺激や作用を表す形容詞。
本人は気づいていないにもかかわらず、感情・判断・行動などに影響を及ぼす可能性がある状態を指す。
心理学や認知科学の分野で用いられる語で、日本語では「サブリミナル効果」という形で広く知られている。
広告や映像表現との関係で語られることが多いが、科学的には効果の有無や強さについて議論が続いている概念でもある。
・The message had a subliminal effect on viewers.
そのメッセージは視聴者にサブリミナルな影響を与えた。
・Subliminal stimuli can influence behavior without awareness.
サブリミナル刺激は、意識されないまま行動に影響を与えることがある。
sub「下に」limen「敷居、境界」から成る語。
意識に入るかどうかの境界より「下」にあるという意味から、「知覚の閾値を下回る刺激・作用」を表す語として成立した。
crush (くらっしゅ)
とは、
【動】
『押し潰す』
【スラング】
『気がある、夢中になる』
語源
中英語が語源で、cruschen 「押し潰す」という意味から。
誰かが気になる気持ちを押し潰す様子から、「気がある、夢中になる」という意味で使われるようになった。
Yips (読み)イップスとは、
yip「子犬が甲高い声で吠える」から、
子犬の鳴き声のようにうめく →
スポーツで思い通りのプレーができずうめく人 →
『スポーツ等で、精神的な要員で思い通りのプレーができなくなってしまうこと』
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paradox 読み:パラドックス/パラドクス
とは、
『一見すると矛盾しているようなこと』
『逆説』
paradoxとは、一見すると矛盾・不合理に見えるが、よく考えると真理や意味を含んでいる表現や状況のこと。
例としては、「急がば回れ」「負けるが勝ち」などが挙げられ、常識に反しているように思えるが、含まれる考え方には深い意味がある。
また、論理的には正しいように見えて、実際は矛盾を引き起こす命題(「嘘つきのパラドックス」など)にも使われる。
ギリシャ語 παράδοξος (paradoxos)「逆説的な」に由来し、para-「反対」doxa「信念、見解」の合成語。「常識に反する考え」「直感に反する意見」という意味を持つ。