self-sabotage (せるふさぼたーじゅ)とは、
『自分で自分の成功や幸せを壊す行動』
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Sabotage (サボタージュ)
sabotage 読み:さぼたーじゅ
とは、
【名】
『妨害行為、破壊工作』
【動】
『妨害する、破壊工作を行う』
概要
sabotage は、組織・計画・設備・活動などを意図的に妨害し、正常に機能しないようにする行為を指す語である。
政治・軍事・労働運動などの文脈で使われることが多く、直接的な破壊だけでなく、内部からの妨害や工作も含意する。
動詞としては「計画を台無しにする」「進行を意図的に妨げる」といった意味で、日常的・比喩的にも用いられる。
また、オンラインゲームやインターネット上で略語 Sabo として使われることがある。
これは sabotage の省略形で、設備やシステムを意図的に停止・混乱させる行為を指す専門用語として定着している。
例文
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・They tried to sabotage the project from inside.
彼らは内部からその計画を妨害しようとした。
・The mission was sabotaged by an unknown group.
その任務は正体不明の集団によって妨害された。
・The player used sabo to shut down the oxygen system.
そのプレイヤーは「sabo(妨害)」を使って酸素供給システムを停止させた。
語源
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フランス語 sabotage に由来し、sabot「木靴」が語源とされる。
労働者が抗議のために機械に木靴を投げ込んで壊した、という説に基づき、「意図的に機能を妨害する行為」を意味する語として定着した。
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Self-handicapping (読み)セルフハンディキャッピング
self handicapping
(せるふはんでぃきゃっぴんぐ)
とは、
心理学用語
『もし失敗してもいいように、あらかじめ自分にはハンディキャップがあると主張したりすること』
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Handicap (ハンディキャップ)
handicap 読み:はんでぃきゃっぷ
とは、
【名】
『不利な条件や制約』
概要
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Handicapとは、人や状況にとって不利になる条件、もしくは競技で実力差を調整するために設けられる基準を表す語。
日常では「不利な点」全般にも使われ、スポーツ分野では特にゴルフで各プレーヤーの技量差を補正するための数値を指す。
転じて、障がいを意味する語としても使われてきたが、近年はこの用法が避けられる傾向にある。
例文
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・This rule gives an advantage to players with a handicap.
このルールはハンディを持つ選手に有利になる。
・His injury was a serious handicap in the competition.
彼のけがは競技で大きな不利だった。
語源
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英語の “hand in cap”「手を帽子の中に入れる」が短縮された語。
交換条件の公平さを保つ賭け遊びの名称で、帽子の中に互いの手を入れ、差額を調整したことから。
不利を埋めるための「調整」という意味が生まれ、のちに競技や一般語にも広がった。
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スクラッチビルド (読み)すくらっちびるど
Scratch Building (スクラッチビルディング)
とは、
『模型を1から作ること』
プラモデル等の、組み立てキットを作るものは “スクラッチビルド” とは言わない。
語源
scratch building「素材を削って作ること」という意味から。