英語

Surround (サラウンド)

surround 読み:さらうんど
とは、

【動】

概要

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surround」とは、物や人を周囲から囲む、取り囲むことを意味する動詞。

軍事やスポーツ、日常生活など幅広い文脈で使用される。

また、建築や音響の分野では、周囲を取り巻く構造や環境を指す場合もある。

例文

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・The soldiers surrounded the enemy camp.
兵士たちは敵のキャンプを包囲した。

語源

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中英語 surrounden「周りに立てる、囲む」から。
さらに古フランス語 soronder に由来し、sor「外側」rond「円」という構成から「円の外側から囲む」の意味が発展。

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Journalism (ジャーナリズム)

journalism 読み:じゃーなりずむ
とは、

【名】

概要

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journalismとは、ニュースや情報を収集・整理し、公衆に伝えるための活動や職業を指す。

例文

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・She studied journalism at university.
彼女は大学でジャーナリズムを学んだ。

・Investigative journalism can expose corruption.
調査報道は腐敗を暴くことができる。

語源

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journal「日誌、日記」から派生し、日々の出来事を記録・報道する活動を意味するようになった。

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journal

Innocence (イノセンス)

innocence 読み:いのせんす
とは、

【名】

概要

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innocenceとは、人・行為・状態が害や罪を持たないこと、または純粋で邪心のないことを表す名詞。

法律道徳の文脈では「無罪」「無実」として使われ、一般的な文脈では「純真さ」「無邪気さ」という意味でも用いられる。

例文

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Her innocence was evident in her honest smile.
彼女の無邪気さは、正直な笑顔に表れていた。

語源

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innocent「無害な」-ce「もの、こと」という意味から。

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innocent

innocent (イノセント)

innocent 読み:いのせんと
とは、

【形】

概要

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innocentとは、人・行為・物が害や罪を持たないこと、または無邪気で純粋であることを表す形容詞。

法律道徳の文脈では「罪のない」「無実の」という意味で使われることもある。

日常的な表現では「悪意のない」「純粋な」といったニュアンスでも用いられる。

例文

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・The child is innocent and kind.
その子は無邪気で優しい。

語源

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ラテン語 innocent-「害のない、無実の」に由来。
in-「否定」nocere「害する」の組み合わせから、文字通り「害しない」という意味を持つ。

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Discommunication (ディスコミュニケーション)

discommunication 読み:でぃすこみゅにけーしょん
とは、

【名】

概要

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discommunicationとは、情報のやり取りや意思疎通がうまく行われず、理解が得られない状態を指す言葉である。

日常英語ではほとんど使われず、専門的・学術的な文脈で見られる。

日常的な場面では、miscommunication「誤ったコミュニケーション」の方が一般的に用いられる。

語源

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dis-「否定、逆」を意味する接頭辞とcommunication「意思伝達」が結合して生まれた語で、文字通り「コミュニケーションが否定された状態」を表す。

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