injector 読み:いんじぇくたー
とは、
【名】
『液体や気体を注入する装置・機器』
IT
『ソフトウェアにデータやコードを挿入する仕組み』
概要
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injector は、液体・気体・燃料・データなどを特定の場所へ送り込む装置や仕組みを指す語。
工業分野ではエンジンの燃料噴射装置、医療分野では薬剤注入器、IT分野では依存性を注入する仕組み(dependency injector)など、分野ごとに用途が異なる。
複数の専門領域で広く使われるが、基本となる意味は「注入するもの」で一貫している。
例文
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・The fuel injector controls the amount of gasoline sent to the engine.
エンジンに送る燃料の量を燃料インジェクターが調整する。
・The system uses a dependency injector to manage object creation.
そのシステムは依存性インジェクターを使ってオブジェクト生成を管理する。
語源
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in「中へ」ject「投げる」or「〜するもの」から成り、「内部へ送り込む装置」を表す語として成立した。
工学・医療・情報技術などの専門分野で使用される。