sabotage 読み:さぼたーじゅ
とは、
【名】
『妨害行為、破壊工作』
【動】
『妨害する、破壊工作を行う』
概要
sabotage は、組織・計画・設備・活動などを意図的に妨害し、正常に機能しないようにする行為を指す語である。
政治・軍事・労働運動などの文脈で使われることが多く、直接的な破壊だけでなく、内部からの妨害や工作も含意する。
動詞としては「計画を台無しにする」「進行を意図的に妨げる」といった意味で、日常的・比喩的にも用いられる。
また、オンラインゲームやインターネット上で略語 Sabo として使われることがある。
これは sabotage の省略形で、設備やシステムを意図的に停止・混乱させる行為を指す専門用語として定着している。
例文
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・They tried to sabotage the project from inside.
彼らは内部からその計画を妨害しようとした。
・The mission was sabotaged by an unknown group.
その任務は正体不明の集団によって妨害された。
・The player used sabo to shut down the oxygen system.
そのプレイヤーは「sabo(妨害)」を使って酸素供給システムを停止させた。
語源
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フランス語 sabotage に由来し、sabot「木靴」が語源とされる。
労働者が抗議のために機械に木靴を投げ込んで壊した、という説に基づき、「意図的に機能を妨害する行為」を意味する語として定着した。