bracket 読み:ぶらけっと
とは、
【名】
『物事を囲む記号』
『区分、範囲』
『支持具』
【動】
『かっこで囲む、同一の範囲・区分に入れる』
概要
bracketとは、文章中で補足や区切りを示す記号を指すほか、物事の範囲や区分、または棚などを支えるための金具を意味する語である。
動詞としては、対象を同じ区分に分類したり、記号で囲んだりする意味で用いられる。
例文
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・Please put the comment in brackets.
そのコメントをかっこで囲んでください。
・The teams are divided into different brackets.
チームは異なる区分に分けられている。
・The shelf is supported by metal brackets.
その棚は金属製のブラケットで支えられている。
語源
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古フランス語 braguette「留め具、小さな突起」に由来し、物を支えたり固定したりする部品を指したことから発展した語。