魂胆 (こんたん)

魂胆 読み:コンタン
とは、

概要

魂胆は、表面上の言動とは別に、内心で何かを実現しようとする考えや意図を表す言葉。

相手の行動の裏にある本当の目的を疑う場面で使われることが多く、「魂胆が見え透いている」「何か魂胆がある」などの表現がある。

例文

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・彼が親切にするのには、何か魂胆があるに違いない。

・自分の利益のための魂胆が見え透いている。

語源

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「魂」はたましいや精神、「胆」は肝や度胸を意味する。「胆」は古くから気概や決断力とも結び付く語であり、両者を組み合わせた「魂胆」は、心の内に抱く考えや企みを表すようになった。

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