悍ましい 読み:オゾマシイ
とは、
『不快感や嫌悪感を強く覚えるほど、恐ろしく気味が悪い』
概要
悍ましいとは、見る者や聞く者に強い嫌悪感や恐怖を抱かせるほど、忌まわしく不気味な様子を表す言葉。
残酷な行為やおぞましい光景、人間の醜い本性などに対して使われる。
例文
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・事件の詳細を知り、悍ましい気持ちになった。
・彼は悍ましい計画を企てていた。
語源
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古語の「おぞし(悍し)」に由来する。「おぞし」は、もともと「気が強い」「強情である」などの意味を持ち、「恐ろしい」「悪賢い」といった意味でも使われた。「悍」は「あらあらしい」「猛々しい」を意味する漢字で、古語の意味を反映した表記となっている。