白洲次郎 読み:シラスジロウ
とは、
【分類】実業家、行政官
『戦後の日本で吉田茂の側近としてGHQとの交渉などに携わった実業家』
概要
白洲次郎は、1902年に兵庫県で生まれた実業家。
戦前から実業界で活動し、戦後は吉田茂の側近として終戦連絡中央事務局参与や貿易庁長官などを務め、GHQとの折衝や戦後の行政・産業政策に携わった。
その後は東北電力会長を務め、電源開発などの企業経営にも取り組んだ。
代表的業績
詳細≫
・終戦連絡中央事務局参与としてGHQとの折衝に携わる
・貿易庁長官として戦後の貿易行政に携わる
・添削通商産業省設立につながる行政再編に関与する
・東北電力会長として只見川水系などの電源開発を主導する