頓着 読み:トンチャク
とは、
『物事を気にかけること、こだわること』
概要
頓着とは、ある物事を特に気にかけたり、こだわったりすること。
「〜に頓着する」「〜を頓着しない」のように使われ、特に「何事にも頓着しない」「細かいことに頓着しない」など、否定表現とともに用いられることが多い。
例文
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・彼は服装に頓着しない。
・細かいことには頓着せず、仕事を進めた。
語源
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「頓」は「とどまる、急に」などを意味し、「着」は「つく、心を向ける」ことを意味する。
「頓着」はもともと仏教語で、物事に心をとどめて執着することを意味し、そこから「気にかける、こだわる」という意味で使われるようになった。