激甚 読み:ゲキジン
とは、
『程度が非常に激しく甚だしいこと』
概要
激甚とは、物事の程度が極めて激しく、被害や影響が非常に大きいことを意味する言葉である。
主に災害や事故、気象現象などによる被害の大きさを表す際に用いられ、「激甚災害」のような行政・防災分野の用語としても広く使われている。
例文
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・台風によって激甚な被害が発生した。
・政府は今回の災害を激甚災害に指定した。
・地震による激甚な被害からの復旧が進められている。
語源
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激「激しい」甚「非常に・はなはだしい」という意味から。
程度が極めて激しいことを表している。