双璧 読み:ソウヘキ
とは、
『並び立つ二つの優れたもの』
概要
双璧とは、優劣を付けることが難しいほど優れた二つのもの、またはそのような二人をたとえていう言葉である。
もともとは二つ並んだ美しい宝玉を意味し、そこから転じて、同じ分野で並び立つ代表的な存在や、互いに肩を並べるほど優れたものを表すようになった。
例文
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・この二人は現代文学の双璧と称されている。
・両社は業界の双璧として知られる。
・彼らは世界最高峰の選手として双璧を成している
語源
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双「二つ」璧「円形で中央に穴の開いた美しい玉」という意味から。二つ並んだ宝玉を表し、そこから並び立つ二つの優れた存在を意味するようになった。