信託報酬 読み:シンタクホウシュウ
とは、
『投資信託の運用や管理に対して継続的に支払われる費用』
概要
信託報酬とは、投資信託の運用や管理、資産の保管などに対する対価として、投資家が継続的に負担する費用を意味する言葉である。
投資信託を保有している間、純資産総額から毎日少しずつ差し引かれる仕組みとなっており、運用会社、販売会社、信託銀行などに配分される。投資家が別途支払う必要はなく、基準価額に反映されるため、実質的な運用成績に影響を与える費用の一つである。
語源
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「信託」は財産の管理や運用を第三者に任せること、「報酬」は業務や役務の対価を意味する。
投資信託において、運用や管理などを委託した対価として支払われる費用であることから、「信託報酬」と呼ばれるようになった。