テンプレ 読み:ごづめ/うしろづめ/うしろつめ
とは、
『味方を後方から支援するために配置された部隊や人員』』
概要
後詰とは、戦場において前線で戦う味方を後方から支援し、必要に応じて増援や交代を行うために配置された部隊や人員を意味する言葉である。
敵の攻撃に備えるほか、前線の維持や戦況の変化に対応する役割を担う。また、転じて、物事を陰で支えたり、いざという時に備えて待機したりする人や組織を指すこともある。
例文
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・後詰の部隊が戦場へ向かった。
・城には後詰として援軍が待機していた。
・後詰が到着し、前線の兵と交代した。
語源
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後」は後方、「詰」は配置して備えることを意味する。
前線の後方に配置され、味方を支援する部隊や人員を表す軍事用語として用いられるようになった。