『月日が矢のように早く過ぎ去ることのたとえ』
概要
光陰矢の如しとは、月日や時間が矢のような速さで過ぎ去ることをたとえたことわざである。
時間は一度過ぎると戻らないことから、時を大切にすべきであるという教えを含んで用いられることも多い。
例文
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・光陰矢の如しというように、卒業してから十年があっという間に過ぎた。
・子どもの成長を見ていると、光陰矢の如しを実感する。
・光陰矢の如しだからこそ、一日一日を大切にしたい。
語源
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光陰は「月日や時間の流れ」を意味する。
中国の対句「日月如梭」「光陰似箭」に由来し、日本では「光陰矢の如し」という表現として広く用いられるようになった。
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