どんつき (ドンツキ)

どんつき 読み:ドンツキ
とは、

概要

どんつきとは、道や通路などを進んだ先にある突き当たりを意味する言葉である。
これ以上先へ進めない場所や、行き止まりになっている場所を指して使われる。

関西圏を中心によく使われる口語表現で、「突き当たり」や「行き止まり」に近い意味を持つ。

日常会話では、建物内の廊下や路地、道路案内などで使われることが多く、「一番奥」を指す表現として用いられることもある。

例文

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・廊下をまっすぐ進んで、どんつきの部屋に入ってください。

・この道はどんつきで行き止まりになっている。

・路地のどんつきを右に曲がると目的地がある。

語源

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どん」は物に強く当たる音を表す擬音語、または「どん底」「どん詰まり」などにも見られる、極限や強調を表す語とされる。
つき」は「突き当たり」や「突き当たる」を意味する。
つまり「どんつき」は「突き当たった先の一番奥の場所」、すなわち道や通路の最終地点を表す口語表現である。

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