対 (つい)

対 読み:ツイ
とは、

概要

とは、二つのものが互いに対応し合い、一組として扱われること、またはその組み合わせを意味する言葉である。

同じ形や性質を持つものだけでなく、役割や位置が異なっていても、一体として機能したり対応関係にあったりする二つのものを指す場合にも用いられる。

現代日本語では、「」「一対(いっつい)」「になる」などの形で広く使われている。

例文

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・この二つの置物はになっている。

・神社の入口には一の狛犬が置かれている。

・その花瓶はで飾られている。

語源

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「向かい合う、対応する」を意味する漢字に由来する。
もともとは向かい合う関係や対応関係を表す語であり、そこから「互いに対応する二つのもの」「二つで一組のもの」という意味で使われるようになった。

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