面識 読み:メンシキ
とは、
『会ったことがあること、顔見知りであること、互いに面会したことによる知り合いの関係』
概要
面識とは、互いに実際に会ったことがあり、顔や人となりを知っている関係を意味する言葉である。
単に名前を知っているだけではなく、直接会った経験があることを前提として用いられる。
「面識がある」は「会ったことがある」「知り合いである」という意味で使われ、「面識がない」は「会ったことがない」「直接の知り合いではない」という意味で用いられる。
日常会話のほか、報道や公的な文章でもよく見られる表現である。
例文
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・彼とは以前から面識がある。
・私はその人物と面識がない。
・面識のない相手から突然連絡が来た。
語源
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面「顔」識「知る、見分ける」から成る。つまり「相手の顔を知っていること」を意味し、転じて「実際に会ったことのある関係」を表す言葉となった。