端から (はなから)

端から 読み:ハナカラ
とは、

概要

端からとは、「最初から」「初めから」を意味する日本語表現である。

物事の開始時点を強調する際に使われ、「端から無理だった」「端から信じていない」のように、当初の段階ですでに結果や考えが決まっていたことを表す場合が多い。

また、「端から順番に」のように、端の方から順に行う意味で使われる場合もある。

文脈によって、「はじめから」と「端の側から」の二つの意味を持つ表現である。

例文

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・彼は端から離れて本気ではなかった。

端から勝負にならないと思っていた。

語源

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「はし、物事の始まりや端の部分」から「起点を表す助詞」から成る語。もともとは「端の方から順に」を意味していたが、そこから転じて「最初から」という意味でも使われるようになった。

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