『漢字を分類するための基準となる部分』
概要
部首とは、漢字を意味や形によって分類する際の基準となる構成部分を指す言葉である。
漢和辞典では漢字を検索するための分類項目として用いられ、「氵(さんずい)」「木」「口」などが代表例として知られている。
部首は漢字の左側にある「偏」、右側にある「旁」、上部の「冠」、下部の「脚」など、位置によって名称が分かれる場合もある。
語源
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部「分類、まとまり」首「中心、代表となるもの」で、「漢字を分類する際の中心となる部分」を意味する語。中国の字書文化の中で形成された漢字整理法に由来する。
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